手軽で長続きするダイエットの方法を私自身が1年以上続けています

手軽で長続きするダイエットの方法を私自身が1年以上続けています

 

ダイエットはとかくリバウンドという言葉が付きまといます。
長続きしないのです。また、ストレスが溜まってある日ワッと食べてしまいます。それに急激に痩せると体がしぼんだりたるんだり、下手をすると骨密度が減るなどの健康にも害が及びます。
特に中年以上になったら、無理のない食事で痩せたいですね。私が続けているダイエットは、肉体労働をする人や若くて食べ盛りの人、成長期の子には合わないと思います。逆にある程度代謝が落ちてきた年齢、運動はあまり好きではない人には良いです。

 

「夜だけ炭水化物を減らす。体重が増えたら夜をとても軽くする」
人は食べ過ぎという話は最近よく聞きます。飽食の時代で、すぐに食べ物が手に入りますので空腹でなくてもついつい何か口に入れるのが癖になっている人も多いです。何を食べるかも大切ですが、腹八分目にするということの方がもっと大切だと思います。体に良いものでも食べ過ぎていたらダイエットはできませんし体調にも影響します。

 

一日の食事のとり方

 

  1. .朝は果物、野菜多めのグリーンスムージー、若しくはヨーグルトなど、消化に良いものにする。腹6〜7分目くらいの方が私はその後の活動がしやすいです。
  2. .昼までに空腹を感じて我慢できなかったら、少量のナッツか梅干しを、ノンカロリーのお茶と共に食べます。ナッツは片手に乗るほどまでにしておきます。
  3. .昼食は好きなものを、腹八分目で。時には羽目を外しても良いです。
  4. .夕食までに空腹でたまらなくなったら、ナッツやチーズ、ヨーグルトなど、タンパク質メインで少量食べます。
  5. .夕食は主食を控えます。どうしても難しかったら最初は少な目でも大丈夫だと思います。おかずは腹八分目で食べます。アルコールはできれば少量がいいです。
  6. .夕食後は、食べません。ここは徹底します。
  7. ,起床後に、体重を図るのを習慣づけましょう。その時に増えていたら、特に夕食を減らしましょう。私は空腹でなければ食べないか、つまむ程度にします。

 

この方法は、運動量が減った方や、基礎代謝が落ちていると感じる方にはとてもあっていると思います。
ポイントは、軽く糖質制限している気持ちで食べ物を選ぶことです。
極端に炭水化物をカットするのは、なかなか長続きしにくいのではと思います。
甘いものやお菓子も絶対にダメではないです。時にはケーキやスナック菓子も食べてもいいと思います。
ただ、癖になっているようなら最初のうちはやめておきます。2週間から1か月我慢すると、ひどい執着はなくなると思います。ただし、つい食べてしまっても落ち込まず、次からまた始めればいいという気持ちが大切だと思いました。

 

長続きのコツ

 

繰り返しになりますが、つい食べても落ち込まずに次に進むことです。また、体重を管理するために同じ時間帯に体重を図りましょう。できれば朝起きた時が良いです。そうすると、その日一日はどうしようか対策が立ちます。といっても、増えていたら夜を調整するという単純な作業です。
色々と説明しましたが、すごく大まかには、腹八分にして夜に主食を控えるということです。
この方法は短期間に体重を減らしたい人には不向きだと思います。また、腹八分といっても極端に減らさず、特にタンパク質や野菜などをメインにバランスよく食べることが大切だと思います。

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