まとまりにくいパサ髪にはブラッシング育毛がオススメです

まとまりにくいパサ髪にはブラッシング育毛がオススメです

まとまりにくいパサ髪にはブラッシング育毛がオススメです

まとまりにくいパサ髪にはブラッシング育毛がオススメです

 

髪が多い人にも少ない人にも共通する悩みのひとつに、髪のパサつきやまとまりにくさ、クセ毛などがあるのではないかと思います。
普段から高いシャンプーやリンス、トリートメントなどで艶を出し、美容院に頻繁にかかり、ヘアケアを頑張っている人でも、そのような悩みを抱えていることは少なくありません。髪のパサつきやまとまりにくさを改善するためには、髪自体の健康が欠かせないのですが、その対策のひとつに、ブラッシングがあります。

 

 

健康毛を作るブラッシング方法

 

パサつきが少なくまとまりやすい素直で美しい髪の毛を作るためには、髪自体の健康が欠かせません。髪の健康は、髪表面にトリートメントを塗り込んだり、艶を出したりすることではなく、地肌の健康を守ることが一番大切だと感じています。そして、地肌の健康のためにできることのひとつが、ブラッシングによるケアです。

 

では、具体的なブラッシング方法を見て行きましょう。

 

1.まずはブラシ選びから。
効果的な地肌マッサージをするためには、ブラシ選びも重要です。ブラッシングによいとされるブラシは、例えば、天然の豚毛、猪豚毛などのブラシです。髪がつややかになったりする効果もありますし、お値段も1000円ちょっとくらいで買える物もあります。形は、頭の形にフィットする物が理想です。

 

2.具体的なブラッシング方法
ブラッシングするうえで大切なことは、無理やり髪の毛を引っ張らないことですので、まずは、髪のもつれをほどくように丁寧にブラッシングします。そして、次に、頭皮を意識したブラッシングですが、これも、地肌を傷つけないように、気持ちいいと感じるくらいの力加減でとかしましょう。頭頂部へ向けて、下から上へとマッサージするようにブラッシングします。襟足、生え際やサイドなども忘れずに丁寧に行います。最後に、頭頂から中間、毛先にむかって、毛の流れを整えるようにブラッシングしてまとめます。

 

以上のような方法で、毎日ブラッシングしてみてください。剛毛でからまりやすい方などは、最初はブラッシングするたびに毛がからまり大変かもしれません。私もそうでした。しかし、最初はもつれをほぐすのに時間がかかっても、毎日続けて行くうちに、からまりにくくなってきます。ポイントは、毎日気長に続けることではないかと思います。

 

 

ブラッシングの注意点

 

ブラッシングするときには、いくつか注意点もありますので、挙げておきます。

 

1.無理やり引っ張らない
先ほども述べましたが、ブラッシングするときは、無理やり髪の毛を引っ張らないことが大切です。これをすると、髪の毛が痛み、逆効果となってしまいます。からまりを取るには、まずは毛先から少しずつとかすなど、一度に大量の髪の毛をとかさないようにしましょう。

 

2.ブラッシングするタイミング
ブラッシングをする時間に特に決まりはありませんが、とかすことで髪や地肌の負担となる時間は避けましょう。例えば、起きて30分以内は、毛穴が開いており、デリケートな時間ですので、この時間にブラッシングすると、抜け毛の原因となることも。その他、血行がよくなっているお酒を飲んだ後、お風呂の中などで髪が濡れている状態の時も、髪の毛にダメージを与える原因となるので、避けた方がよいと言われています。

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