毎日のルメントシャンプー&リンスで、いつまでも豊かなヘアを

毎日のルメントシャンプー&リンスで、いつまでも豊かなヘアを

毎日のルメントシャンプー&リンスで、いつまでも豊かなヘアを

毎日のルメントシャンプー&リンスで、いつまでも豊かなヘアを

 

髪は若さの象徴といいますが、
30代後半ごろから、抜け毛や、髪の毛の乾燥、髪の毛の細さに悩む人は多いのではないでしょうか。
毎日のシャンプーとリンスを、忙しさの中で丁寧に行えていないために、薄毛に悩んでいる人に向けて、実際に私が行って、効果があった自宅での頭皮ケアをご紹介します。

 

髪の健康に大切なのは、毎日のルメントシャンプーとリンスです。
冬場に汗をかかにからといって、洗髪をしない習慣の人もいるようですが、頭皮は冬場でも汗をかいているのです。

 

まず、お風呂での洗髪の前には、ブラッシングを丁寧に行います。
生え際から梳かしましょう。

 

その後、ぬるま湯で髪の表面と、頭皮の汚れを十分に落とします。
このとき、あくまでも手の指の腹で汚れを落とします。
髪と頭皮を大切に、傷をつけないようにすることがポイントです。

 

ルメントシャンプー、リンスは、各メーカーの説明書きに忠実に行います。
例えば、シャンプー後に、すぐに洗い流さず、2分待つタイプの製品であれば、2分を忠実に守ることが、頭皮を健やかに保ちます。

 

我流は禁物です。

 

そして、リンスに移行しますが、このとき、ルメントシャンプーが残らないように注意して、よくすすいでから、リンスをつけましょう。

 

リンスの効力を発揮させるため、理想は5分はシャンプーのすすぎにかけたいところですが、エコの観点から、なかなか気が進まないかもしれませんね。

 

リンスではなく、人によってはコンディショナーやヘアパックになるのでしょうが、いずれにしてもここでもメーカーの使用説明書に習って、説明書にある記述をおろそかにせずに、正しく使用します。

 

リンスは、次ルメントにシャンプーをするまで、頭髪を紫外線や乾燥、熱、などの外部の刺激から守る役割をしてくれます。
リンスは十分にすすいでもとろみ感が残る製品が多いのも、このリンスの役割のためです。

 

毛先はもっとも古い頭髪ですので、洗髪ごとに、毛先には特にリンスを丁寧につけることを習慣にします。

 

リンスをじゅうぶんにすすいだら、タオルで髪を拭く人が多いと思いますが、この拭き方も大切です。
バスタオルでの、洗髪直後の、ごしごし拭きは、厳禁です。
塗れた髪を摩擦してしまうことは、想像以上に髪を傷める行為です。

 

女性のロングヘアーに限らず、短髪であっても、髪は、タオルで包む込むようにして、やさしく水分を取ってやります。
拭く、というよりは、タオルを髪に押し当てて、水分を吸収してやるといったイメージです。

 

その後、ドライヤーでしっかりと乾かしたら、ヘアケアは完了です。

 

古くなったルメントシャンプーやリンスは、思い切って処分することをご家庭のルールにしましょう。
開封前のヘアケア製品は長持ちしますが、一度開封してしまったヘアケア製品は、頭皮を傷め、抜け毛の要因をつくります。
「もったいない」「非常時などに使うかも」と考えて取っておいたシャンプーは、気づくと10年を超えていたりもするものです。
家族が残した製品を使うのも、健やかな頭皮の維持にダメージを与えます。
何かの要因で、自分の好みに合わず、使用しなくなったヘアケア製品は、捨ててしまいましょう。

 

お勧めサイト:https://carbonate-shampoo.info

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